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author : スポンサードリンク | 2014.03.18 Tuesday

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幕末Rock【PSP】

author : しょやん(SHOYARN) | 2014.03.18 Tuesday
ブログ更新を面倒くさまっとりましたが…
3月入ってしばらくはPSPの「幕末Rock(ロック)」をプレイしておりました…


男性声優陣による楽曲が前面にフィーチャーされているせいか乙女ゲーの括りになっているようですが、中身は純然たるバカゲー… もとい音ゲー…
いや俺ちゃんも最初このゲームの情報を知った時は設定にバカゲー間違いないと思ったものでしたが。
以下あらすじ。

時は幕末。最高愛獲(トップアイドル)である新選組を利用した洗脳ソング“天歌”(へブンズソング)による強引な泰平化で、国と民を支配する徳川幕府。
天歌以外の歌を歌うものは“死罪”という幕府の行動に疑問と憤りを感じる坂本龍馬を始めとする志士(ロッカー)たちは、自由と正義のために“Rock”の力で世界を変えるべく立ち上がる!
雷舞(ライブ)で民衆の心を解放し、日本に革命を起こせ! 幕府が放つ最高愛獲の新選組と、自由を求めて闘う熱き志士たちによる信念の戦いが始まる。

いちいち当て字が面白いコレをバカゲーと言わずしてなんと言おう… リズムゲーム苦手な俺ちゃんですがこれはやらねばなるまい!と発売をヒソカに待っておったのでした。


いきなりラスボス感あふれる人物が登場… この人は井伊直弼さんだそうですよ…
こいつが天歌(ヘブンズソング)で世の中を操っているのですね?


そして反旗を翻す主人公の坂本龍馬… だいぶんにかぶいた姿ですな…


ヒ、ヒジゾー? ソウちん?
もしかして土方歳三と沖田総司のことかしら…


ソウちんこと沖田総司は龍馬のことをトサカくんと呼んでいるらしい…


センセーはともかくシンディとは…


シンディとは高杉晋作のコトデシタ… そしてセンセーは桂小五郎のことだそうで…


最初はこの三人によるセッションがリズムパートのチュートリアルになります。


上からボタンアイコンが降ってくるのでラインに合わせてタイミングよく押すという、音ゲーとしてはオーソドックスな仕組みですな。


おッ、なんかオープニングアニメが始まった…


なかなかキマってるじゃねえか…


第一話… 龍馬が大舞台(オーディション)に参加しようと土佐から京都へ上ってきたところから物語が始まります。


しかし紹介状がないからと足蹴にされる始末…


ここで選択肢登場… このゲームは選択肢による分岐などはなく、贔屓(ファン)の増加があるだけなのでどれを選択しても構いません。


大舞台(オーディション)に参加できず途方に暮れる龍馬に天狗さんが近づいてきました…


なにやらシャレオツでハイカラな店に連れて来られた龍馬…


へえ〜幕末の時代にピザなんてあったんだ(適当な感想)


と、連れてきた天狗さんが食い逃げ… カネが無いならボディだよボディと龍馬に凄むおっかないヒト…
お登勢さんという名前だそうですが… 男か女かは分かりません…


選択肢とリズムパートの結果によって贔屓(ファン)の数が増え、隠された項目が開放されていくという仕組みですな。


成り行きで借金をこさえてしまいお登勢さんの店で働くことになった龍馬…
幕府のお達しにより店内でロックを歌うことが出来ないため、店の外で歌ってストレス発散といこうじゃないッスか…


いやあ… 俺ちゃん本当にリズム感ないわあ…


ボタンを押すのが精一杯でプレイ中のアニメーションなど眺める余裕もなく…


Bランク… これでも必死なんですよ…?
AとかSとか都市伝説じゃないッスかね?

フタを開けてみればわりと… いやかなり真面目な内容にむしろ面食らうくらいでありました…
いわゆる乙女ゲーでいうところのヒロインが存在せず、あくまで主人公は坂本龍馬であり、今後は龍馬を中心としたシリアスなストーリーが展開されてゆくのであります…
贔屓の増加数で開放されていく項目も、何度もリズムパートをプレイして地味に増やしていけばコンプリートもたやすいです。
ゆえにこのゲームってば「おとめゲー」ならぬ「おとゲー」と言えましょう。
上手いことオチをつけたつもりです。
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ヴァルハラナイツ3 GOLD【VITA】

author : しょやん(SHOYARN) | 2014.02.27 Thursday
いやあ、何故か今になって買ってしまいましたPS VITA…
おそらく本体買うことは無いんじゃないかしらーと思っていましたが…
こうして今は買う予定のないPS4とかもゆくゆくは入手してしまうんでしょうかねえ…

さて…何故に今頃VITA本体を手に入れたかと言いますと…


ヴァルハラナイツ3 GOLD…ッ! これがちょっとやりたかったのです…ッ!
前作であるところの3無印の時は予算的な余裕が無かったのと、正直この1作の為だけに本体買うのもナア…って感じで。
ヴァルハラナイツシリーズはPSPで2を少しばかりプレイしていましたが、まああんまり褒められた出来の作品でもなく…
けど何故か妙に憎めないシリーズ…
VITA本体も新型廉価版が出ましたし、多少は他にやってみたいソフトも増えましたし…


さっそくキャラクリエイトをいたしましょう… 2の頃よりだいぶ細かくエディット可能なようになりましたかな?


おや、ドワーフが可愛らしいぞ… 2では女でもこう、恰幅がいいというかなんというか…


ヴァルハラナイツ2でのドワーフはこんな感じでした…


女子はおっぱいサイズが選べるのか… おバカな感じで大変によろしい…


種族はオーソドックスにヒューマンにでもしようかと思いましたが、結局エンジェル(女)にしてみました。


結構グラフィックが粗い感じ… PSPみたくジャギーが目立ちますナア…


面白ければわりとグラフィックとか気にならなくなる性質のワタシですが、ヴァルハラナイツはその面白さについてなんとも説明しづらい感じで…


さっきのメガネ姉ちゃん、悪漢どもに連れてかれたんですがこんな処で働かされていたのか…


主人公は囚人になりすましてこの監獄の秘密を探りにきたとかなんとかいう設定であってますかね?


このシリーズは移動速度がトロいのとワープ的な手段に乏しいのもあって、マップ移動がダルまって仕方がないんですが、今作はそのかったるさを埋めるべくオートランが採用された模様… けどやっぱり使い勝手が良くない…
普通にダッシュ移動させてくれえ…


戦闘はいつものヴァルハラナイツなゴチャゴチャした感じ… 2のように完全オートバトルがあったら楽でしたが…
バトル速度がGOLD(高速戦闘)とNORMAL(通常戦闘)で選べるようになってますが、高速ってほどでもないような…


気を抜くと雑魚戦でも簡単にゲームオーバーになってしまう… 低レベルでメインクエストに挑んだらあっさりとお亡くなりになりました…

このゲームの売りの一つであるところの歓楽街でのハーレムなイベントは、とにかく金がかかるみたいなのでまだ試しておりませぬ… ひたすら地味に経験値稼ぎをして最下層の道具屋にゴミアイテムを売る毎日でございます…
 
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機動戦士ガンダム外伝 I 戦慄のブルー【SS】

author : しょやん(SHOYARN) | 2014.02.20 Thursday
今度PS3で発売されるガンダム外伝の新作には、なんでも過去外伝シリーズのリメイクが数編収録となるらしく…
セガサターンの隠れてはいないけれど埋もれてしまった名作「ブルーディスティニー:三部作」や、これまた佳作であるところのドリームキャスト「コロニーの落ちた地で」などが現行機で生まれ変わると言うのかッ!
世にガンダムゲーム数あれど、いわゆるキャラゲーの域を超えない物が多い中、「外伝」と銘打たれたシリーズはなかなかに遊べる内容の作品が揃っているという印象でございます…

しかしながら一筋縄ではいかないメーカー、バンダイナムコ(のバンダイ部分)。
実際には各外伝のシナリオをつぎはぎに切り取っただけのオムニバスだったり、昨今のガンダムゲーに見られる有料DLCありきの課金地獄だったりするんじゃないだろうかという不安が拭い切れないのもまた事実…


そんなわけで取り出しましたサターンの外伝三部作1作目「戦慄のブルー」… ちょいとやっていきましょうか…


一人称視点の3Dアクションシューティング。いわゆるFPSってやつですな。
この頃はこの手の視点に慣れておらず、3D酔いこそしませんでしたが操作に戸惑っておりました… 今やるとかなりシンプルなんですけどね…


最初の面は夜間戦闘にてザクをちょいちょいっと…
全三巻のオムニバスゲームにつき一つの面はそんなに長くなく、一巻あたりの面数は全5面と短いです…
当時はボリューム少ねえ〜ッと思いましたが、今ではこの短さが遊びやすくてラクチン…


1面クリアしましたが… エラい言われようだ…ッ!
高評価のセーブデータがあると二巻目三巻目の展開に変化が起こるらしいんですけど…


気を取り直して2面… 何やら高速で迫って来る物がある…


来たか…ッ! 噂の蒼い死神…ッ!
ブルーディスティニーちゃんはかっこいいなあ…


超高速移動でこちらを翻弄するブルーディスティニーにタジタジでしたが、ひとしきり勝手に暴れまわった後、勝手に離脱していき…
ちなみにこちらが主人公ユウ・カジマさんが乗るジムコマンド。
普段はFPS視点のため姿を拝見するのはムービーシーンの時のみです。


3面… ここは砂漠かしら…


ザクなど敵ではないわッ!


と、今度は臨海ステージの4面… いきなしハイゴッグさんの部隊が現れたッ!


地味に鬱陶しいハイゴッグですが、まあコイツも見掛け倒しですぜ…


さて5面… こいつらは… 黒い三連星的な!?


この人たち、速い…ッ!
ロックオンで補足しつつ、ジャンプで逃げまくりつつ倒すッ!


ようやくドムを倒した… これでこの巻はクリアですがブルーディスティニーは顔見せ程度の登場でしたな…


発売当時のプレイから10年以上経ってますが未だにエースを名乗れません…


最初から分割商法ゆえ次回予告が入っているのであった


次こそブルーディスティニーさんの出番は多いですかねえ?


そして… ライバル機・イフリート改の登場…

と、「戦慄のブルー」…
ゲーム自体はあっさりとしていてボリュームも少なめですが、ナレーションやデモでのセリフの掛け合いで、そこそこ臨場感もあります… まあ三部作の一巻目ゆえに展開もまだ地味なんですが…

リメイク版はなんでもFPSじゃなく、最近のシステムに合わせた三人称型アクションになるみたいなので、サターン版をまるっとリメイクして欲しいなって要望はまだ叶わない感じなんですかねえ?
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女神転生(日本テレネット)【PC88】

author : しょやん(SHOYARN) | 2014.02.19 Wednesday
セガの連結子会社となったアトラスブランドを擁するインデックスが、なんでもこの春から社名を正式に株式会社アトラスにするとかなんとか。
ほう… セガの癖に粋な図らいをするものですな… セガの癖に…
そういや買収当初はセガドリームなんて素敵な社名にするとかなんとか言ってませんでしたっけ…?

セガでドリーム… ドリーム… ドリームキャ

まあそんな面白ネーミングな会社はさておき、アトラスと言えばやはり女神転生シリーズを挙げる御仁も多い事かと思いますが…


ほう… 初代女神転生ですね…


うん?ナムコじゃなくてテレネット?


女神転生のゲームと言えば、この日本テレネット版女神転生が即座に浮かびますね。
浮かびますね。
見下ろし型アクションゲームですね奥さん。


いきなり俯瞰視点のダンジョンに放り出されて何したら良いのか分からぬ…
そして訳の分からないままに何やら囲まれて…


いきなりゲームオーバーな主人公の中島さん…


気を取り直して再スタート… あれに見えるは魔ッ貨じゃないか…
どんな使い方をするのか知らないですが、買い物要素でもあるのでしょうか…


ハンドヘルドコンピュータをゲッツ!これでステータスを確認する事が出来るらしい…
グラフィックは据え置きPCみたいですけどね…


ハンドヘルドコンピュータを入手後は、左真ん中の枠に敵キャラの名前やらが表示されるようになりました。
左上には月齢が表示されていますが、こっちはどんな意味があるのかちょっと分かりません…


次のフロアへ突入… 新たなザコ敵が俊敏でちょいと強そう…


やべえ… なんかワラワラ出てきやがった…


なんとか次のダンジョンに到達したらしい… ケルベロスを助けるイベントが待っているそうで…


ダンジョンクリア後にステータス画面の表示… あれ、レベル4?このゲームってアクションRPGだったの?
画面のどこにも経験値的な表示がなくて、ザコ敵は単なる障害物かと思ってましたけど…


次のダンジョンに突入。イモムシみたいなザコがトリッキーな動きで近づいてきてダメージを食らう…


おッ、何やら墓のような…


墓に触れるとガイコツのおねーさんが現れてヒントを授けて下さいました…
どうやらこのおねーさん、イザナミ神らしい…
ケルベロスの居場所を教えてくれましたぜ… 教えてもらってもあまり意味が分かってないんですが…


ケルベロス救出に向けてもりもり進んでるんですが、どうにも敵が強い…RPGというからにはチマチマ敵を倒してはレベルを上げてゆくべきなのか… しかしやはり通常画面に経験値情報とかないので、成長しているのかどうかが即座に分からず不安…


そしてまたゲームオーバー…

と、日本テレネット版女神転生…
この頃の国産PCゲームの御多分に漏れず、ゲームの進め方がまるで分からない感じ…
マップを行き来すると敵が復活するので(アイテムも復活しますが)、気づいたら敵に囲まれて死ぬパターンでございます…

※Windows対応版は角川書店発行「PC8801mkIISR ゲームリバイバルコレクション」に収録されています。
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上海3D【3DS】

author : しょやん(SHOYARN) | 2014.02.13 Thursday
麻雀牌パズルゲームの代表格、「上海」。
確実にタッチペンと相性の良いであろうこのゲームは、初代DSで2作、亜流として麻雀牌を使った「パズループ」のような意欲作「ドラゴンダンス」が出たにとどまった記憶… 海外DSではかなり上海(Mahjong)シリーズが出たみたいですけどねえ…
上海大好きっ子としては日本でももう少しリリースして欲しかった…

そんなワケで、3DSのロンチ時期に発売された「上海3Dキューブ」を楽しみにしていたのですが…
立体視の表現を見せたいあまり、肝心のタッチペン操作を廃止。Lボタンを押しながらアナログキーで牌を回転させる、などのような奇天烈な操作で快適さを犠牲…
いやいや、気持ちは分かるんですよ。発売したばっかの3DSの特徴を活かした上海を作りたいっていうのは。けどせめてクラシック上海だけはタッチペン対応にして欲しかったですなあ…


と、このたび3DSのダウンロードソフトで待望のオーソドックスな上海が配信されました。
通常の上海(クラシック)と、二角取り(リバーズ)の2種類からゲームが選べ、モードは好きな配牌や絵柄でプレイ出来る「フリープレイ」と、全200面をこなしていく「アドベンチャー」の2つ。



オプションを開くと、何故か初期設定はリバーズにチェックが入っている模様… 通常の上海で遊びたい場合は、画像のようにクラシックにチェックを入れ直さないと普段と違うルールでゲームが始まってしまうので注意が必要…
何故にこんな仕様にしているのか謎ですな…
ちなみに、アドベンチャーモードでは中断して好きなタイミングでクラシック・リバーズのルールに切り替えが可能なようです。


3DSの下画面でタッチペンを使いながら操作、上画面は立体的に積み上げられた雀牌のビジュアルが拝めます。任意でアングルの変更が可能。なおボタンでの操作には対応していません。
これや!このオーソドックスな操作で良かったんや!「3Dキューブ」も立体視は上画面のビジュアルでとどめて、実際の操作は下画面で良かったのにねえ…


まあ、あとは普通の上海ですんで、ひたすら黙々と牌の山を崩していく日々…
既存のシリーズよろしく、牌の絵柄はトランプや動物など色々なデザインが今作もありますが、ノーマル麻雀牌以外は判別し難くなるので普段はあんまり使いません…

が、今作はステージごとに強制的に牌デザインが変更させられて進行せざるを得ない… 一気に難易度が上昇するではないかッ!


ほら途端に詰んだ…
リザルト画面で見難くなってしまいましたが、最後に同じ柄の牌が重なってどうしようもなくなるという、一番情けないパターン…
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