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上海3D【3DS】

author : しょやん(SHOYARN) | 2014.02.13 Thursday
麻雀牌パズルゲームの代表格、「上海」。
確実にタッチペンと相性の良いであろうこのゲームは、初代DSで2作、亜流として麻雀牌を使った「パズループ」のような意欲作「ドラゴンダンス」が出たにとどまった記憶… 海外DSではかなり上海(Mahjong)シリーズが出たみたいですけどねえ…
上海大好きっ子としては日本でももう少しリリースして欲しかった…

そんなワケで、3DSのロンチ時期に発売された「上海3Dキューブ」を楽しみにしていたのですが…
立体視の表現を見せたいあまり、肝心のタッチペン操作を廃止。Lボタンを押しながらアナログキーで牌を回転させる、などのような奇天烈な操作で快適さを犠牲…
いやいや、気持ちは分かるんですよ。発売したばっかの3DSの特徴を活かした上海を作りたいっていうのは。けどせめてクラシック上海だけはタッチペン対応にして欲しかったですなあ…


と、このたび3DSのダウンロードソフトで待望のオーソドックスな上海が配信されました。
通常の上海(クラシック)と、二角取り(リバーズ)の2種類からゲームが選べ、モードは好きな配牌や絵柄でプレイ出来る「フリープレイ」と、全200面をこなしていく「アドベンチャー」の2つ。



オプションを開くと、何故か初期設定はリバーズにチェックが入っている模様… 通常の上海で遊びたい場合は、画像のようにクラシックにチェックを入れ直さないと普段と違うルールでゲームが始まってしまうので注意が必要…
何故にこんな仕様にしているのか謎ですな…
ちなみに、アドベンチャーモードでは中断して好きなタイミングでクラシック・リバーズのルールに切り替えが可能なようです。


3DSの下画面でタッチペンを使いながら操作、上画面は立体的に積み上げられた雀牌のビジュアルが拝めます。任意でアングルの変更が可能。なおボタンでの操作には対応していません。
これや!このオーソドックスな操作で良かったんや!「3Dキューブ」も立体視は上画面のビジュアルでとどめて、実際の操作は下画面で良かったのにねえ…


まあ、あとは普通の上海ですんで、ひたすら黙々と牌の山を崩していく日々…
既存のシリーズよろしく、牌の絵柄はトランプや動物など色々なデザインが今作もありますが、ノーマル麻雀牌以外は判別し難くなるので普段はあんまり使いません…

が、今作はステージごとに強制的に牌デザインが変更させられて進行せざるを得ない… 一気に難易度が上昇するではないかッ!


ほら途端に詰んだ…
リザルト画面で見難くなってしまいましたが、最後に同じ柄の牌が重なってどうしようもなくなるという、一番情けないパターン…
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